「こんばんは〜
あちこちで初夏の訪れをつげるような花も多く咲くようになりましたね。」
「ところでみにゃさんは【ナンジャモンジャ】と呼ばれる植物は聞かれたことがあるでしょうか?
実は複数の植物が【ナンジャモンジャ】と呼ばれていて
特定の植物を指すわけではないのです。」
(撮影場所:奈良市霊山寺)
「これは“ヒトツバタゴ”という植物でこれも【ナンジャモンジャ】の一つです。」
「5月ごろにプロペラのような十時の白い花を咲かせるのですが
すぐに散ってしまうため、見頃はとても短い植物です。」
「“ヒトツバタゴ”が【ナンジャモンジャ】と呼ばれるようになった説の一つに、
神木の前を通りかかった水戸黄門が「この木はなんじゃ?」と聞いた時に地元の人が聞き取れず
「なんじゃもんじゃ?」と返答して、木の名前だと勘違いして広まったというのがあるんですよ。」
「【ナンジャモンジャ】と呼ばれている他の木を少し紹介しますね。
千葉県鴨川市 天津明神宮の“マルバチシャノキ”
千葉県香取郡 神崎神社の“クスノキ” この木は『神崎の大クス』として国の天然記念物に指定されています。
神奈川県横浜市 長光寺の“クロガネモチ”
神奈川県海老名市 半井驢庵屋敷跡の“ハルニレ”
など多くの木が【ナンジャモンジャの木】と呼ばれているんですよ。
“ヒトツバタゴ”を【なんじゃもんじゃの木】としているのは
明治神宮外苑・御徒町公園・ミキモト真珠島・松江城など他にも多くあります。
長崎県対馬市 上対馬町鰐浦にある“ヒトツバタゴ”は日本最大の自生地と言われ国の天然記念物になっています。」
「見慣れない立派な植物や珍しい木に地元の方がつけた愛称【ナンジャモンジャ】。
どの場所のどんな木も地域の方に親しまれた証ということですね。
キャスターのらいむがお伝えしました〜!」


関東の方に多いのですね。
便利な名称であり、かつその木が地元の人に愛されていた証でしょうね(*^^*)
でももんじゃ焼きではないことは分かります(笑)
関東圏がほとんどですがミキモト真珠にもあるのか!
今すぐ観光特急「しまかぜ」に乗って見に行きたい~
でも松江城のほうが水戸黄門感あって良さそうですね♪
そういう名前の木があるってのは知ってたけど、どれも俗称というか別名なのですね。おそらく、ヒトツバタゴのどれかで知ったんだろうなぁ。
らいむちゃん、今日もレポートありがとう。
画面の上から垂れている黄色のものがちょっと気になるけどね^m^
知りません。
初耳です。
見慣れないからといっても、そんなに
びっくりするような木ではないような気が。
でも、らいむキャスターが言うなら
間違いないのでしょう。
でも日本昔話に出てきそうで楽しい(笑)
うちの界隈にもあるのだろか・・・
見ても、きっと判別できない自信あり!
「ナンジャモンジャ」聞いた事があるような無いような?感じですが・・・
「ヒトツバタゴ」なる程です。変わった花・個性ある花をつけてますね。
それにしたも「ナンジャモンジャ」と呼ばれる樹木が沢山ありです。
ところで、画面に掛かる黄色いヒモ、これも「ナンジャモンジャ」認定したい感じです。
意外に反応しないらいむちゃんかな?解説お疲れ様でした!?(=^・ェ・^=)
どこかのお寺でした・・どこだったかな・・^^;
ヒトツバタゴがその正体とは知りませんでした。
らいむちゃん、情報提供ありがとうございます(#^^#)
ナンジャモンジャを初めて意識したのは
広島旅行のときでした。
うちの界隈にもナンジャモンジャな木があります!
ほんとはちゃんと名前があるんだろうけど
勝手にナンジャモンジャにしてますw
ナンジャモンジャって呼ばれてる木は、何種類もあるのですね!!!
らいむキャスター、いいこと教えてくれて勉強になりましたよ(^.^)
「なんじゃもんじゃ」という名前は知っていましたが、
そう呼ばれている木や植物が複数あるとは知らなかったです。
ミッキーマウスの木なら知ってるけどね(^_^;)
なんじゃもんじゃはもう咲いてなかったもの、
バラ園は見頃を迎えていたのでご報告申し上げます。
そう云えば、マングローブって木はないそうです。
メヒルギ、オヒルギ、八重山ヒルギが群生している
場所をマングローブと呼ぶらしいです(=^ェ^=)